和歌山生姜のパワーみなぎるほんわか企業

皆さんこんにちは。

ブログの更新も久しぶりですが、今回も是非皆さんに知ってもらいたい!と思うような、“魅力的な”、企業を紹介していきたいと思います(^^

 

今回は、和歌山市の魅力発見ということで、特産の和歌山生姜を使った取組をしている紀州甘辛屋さんを訪問しました。

屋号からも和歌山へのこだわりが感じられますね。

    

ところで皆さん“生姜”が和歌山市の特産ってご存知でした?

記者も市内に住んでいながら、“生姜”が和歌山市の特産だって知らなかったんです。(ちょっと恥ずかしい)

新生姜にいたっては全国トップクラスの生産量があるらしいです。

和歌山っていうと、どうしても梅とかミカンとかイメージされがちですが、これってうれしい驚きです!

それに生姜は血行促進など健康にもいいってことで、和歌山人なら“知らなきゃ損~って感じしますね(笑)

 

 

ということで、この紀州甘辛屋さん、聞いてみると先代の義母さん(中嶋佳代さん)が商品開発していたらしいのですが、二代目の中嶋尚美さんが新たにリニューアルして昨年26年11月にオープンしたお店です。

 

 

セールス商品は、紀州の殿様・お姫様をイメージしたラベルの

 

“紀州甘辛物語”!

 

生姜と胡麻のピリッと味でご飯にぴったりな「佃煮編」、生姜と胡麻の甘味で焼き茄子に合う「味噌編」、それから生姜と和歌山はちみつたっぷりの洋風「ジャム編」の3シリーズ構成ですが、売上№1は何と言っても「佃煮編」です。

 

 

記者も早速ですが、「佃煮編」をご賞味

 

うーん!これはヤバイ美味しい!

熱々のご飯に欠かせない味です(Vグッド)

それに巷で生姜は「ダイエットの味方」との噂があるので、女性の皆さん方にもお勧めですよ。

 

この“紀州甘辛物語”は先代の中嶋佳代さんが、「生姜を使った加工品が和歌山に少なく、何かできないか?」との思いで作るようになり、それをおすそ分けしているうちに“「売ったらええのに」”って周りから声がかかり、現在に至っているそうです。

 

二代目を次いだ、中嶋尚美さんにも今後の抱負を聞いてみました。

「オープンして1年余、まずは商品を知ってほしい」

“うん、このブログが少しでも役立てば有り難いです”

 

「現在は家内で製造販売しているが、販売数が増えれば人も雇いたい」

“うん、そう願っております”

 

「将来は湯浅の醤油や南部の梅とコラボして、新たな特産品作りにチャレンジしたい」

“うん、是非実現してください。応援しています”

 

二代目さんも話してるとほんわか気分にさせてくれる人柄で、何か生姜のようなパワーを持ってる気がしました。

おかげで記者も暖かいパワーを一杯いただきましたよ。(笑)


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紀州甘辛屋